失敗しない心療内科の選び方|内科医を選ぶときのコツとポイントを紹介!

内科医を選ぶときのコツとポイントを紹介!

失敗しない心療内科の選び方

散歩

心療内科を受診して後悔することで一番多いことは、受診先の医師と相性が合わないということです。 しかし、これは受診して診察を受けるまでは分かりません。 そこで受診前にでも、相性の合うよい医師であるかどうかを予想するためのポイントを5つ挙げてみました。 1つ目は、情報収集源としての病院ホームページがあること。 2つ目は、そこに病院の診療理念が記載されていること。 3つ目は、医師の略歴が記載され、かつある程度その人となりがうかがわれる内容であること。 4つ目は、血液検査や心理テストをしなければ正しい治療はできませんというように受け取られる内容が記載されていないこと。 5つ目はもっとも重要なポイントで、実際に電話をして問い合わせたいとき、応対した受付の人の対応が気持ちのよいものであるかどうかです。受付の接客態度まで指導できている病院は、一定水準の人間性を持った院長が職員教育をしっかり行っていることが想定できます。 これは特に、医師が1人しかいない病院ではよい判断基準になるポイントです。そこまでしっかり職員教育を行う医師であれば、患者さんへの対応にも人間性を感じられ、相性が合わないと感じる可能性が低くなります。

最後に注意しておくことは、口コミ情報はあまり参考にしない方がいいということです。 よくない評価はそれなりに参考となります。それは実際に受診して嫌な思いをしたので投稿しているからです。 しかし、よい評価は必ずしも参考とはなりません。 消費者心理として、事前の期待より実際の印象があまりよくないか同じか少しよい程度では、わざわざ口コミサイトに投稿しようという気にはなりません。 投稿したいと思うのは、非常に不快な思いをしたか、想像を大きく超えて素晴らしいものであったという場合に限られます。 さらに、病院のよい評価を多数の口コミサイトに有料で投稿するビジネスまであるので、あまりによい評価が投稿されているとか、多数の口コミサイトに同じようなよい評価が投稿されている病院には注意する必要があります。 以上、ここで述べたいくつかのポイントを確認して病院選びを行えば、少なくともとても嫌な思いをすることは避けられるはずです。